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タティングレース :: 糸始末
2020 / 03 / 09 20:13

タティングレースでモチーフを作る時、気を付けてることの一つに糸始末があります。
編み終わりの糸端はほぼ縫い込んで始末しています。
使っているのはクロスステッチ用の針。
先がほどよく丸いので、目をほどく時もとても便利です。
娘が裁縫をする時も今はクロスステッチの針を使ってます。
先がとがってないので、小さな子供でも安心。
小さなちょうちょのモチーフの触覚部分はマジックスレッドで。
はじめに導入糸を編みこんでおいて、糸端を導入糸を使って編み目の中にいれてしまう方法です。
縫い込んだり、マジックスレッドで処理をするより、結んでカットしただけの方ができあがりが綺麗なモチーフもあります。
モチーフによって糸始末の方法を変えています。
この蝶は花をパッチワークのように繋げて作っているので、一つ一つの花に糸始末が必要です。
きっと糸始末があまり嫌いではないんだろうなと思います。